2013年9月30日月曜日
販売終了
昨日は今週末に箱根で開催されるSDRミーティングに向けてチェックをしていたところ、
右のクランクケースカバーからミッションオイルが漏れているのを発見しました。
とりあえずガスケットを交換しないといけないのでヤマハの純正部品をネットで検索。
ついでに気になる他の部品を調べると"販売終了"のあまり見たくない文字が続きます。
以前から少しずつ部品を購入していたのですが、もっと本気で集めないと駄目ですね。
という訳でケーブル・ガスケット・ゴム部品を数回に分けて買う事にしました。
・・・全部買うと凄い金額になりそうで怖いな。。
ここまで古い(SDRもDB1も1987年製。)と国産車も外車も苦労は変わりませんね。
むしろ外車の方が専門店でパーツがストックされている場合があります。
DB1は後々困らないようにブレーキディスクに国産車の部品を使っているのですが、
それは販売終了でブレンボのディスクは再生産していたりという笑えない話もあります。
長く乗りたいのであれば、値段が高くても無くなる前に購入するしかないですね。
最近はXRの外装部品もスペアで買っておいた方が良いかなと真剣に考えています。
・・・オートバイの趣味っていろんな意味で重いな。。
久しぶりのオートバイネタなのにグチぽっくてすみません。
2013年9月23日月曜日
定期ライブ
物議を醸しだした、
PSYの『江南スタイル』や、エビ中の『放課後ゲタ箱ロッケンロールMX』のカバーも、
賛否両論中の、
LUNA SEAのJの『Get The Star』や、八王子Pの『LIFE SIZE』のTGS通番外曲も、
自分的にはまったく問題ナシ。
結局、ライブで(現場で)聴いて観なきゃ判らないってコト!
新衣装が可愛いかったナ~。残すは年末の日本武道館!!
2013年9月7日土曜日
2013年8月18日日曜日
シングルロード・その2
そして、このイラストが自分の人生を変えてしまったのです。(←ちょっと大袈裟。)
1976年、世間はスーパーカーブームの真っ只中。
以前に『Pininfarina』のエントリーでも書いたことがあるのですが、
自分はスーパーカー→カロッツェリア→デザインと興味の対象が移っていきました。
しかし、それとは別に関心があった物があります。
オートバイです。
おそらく年齢からくる「早くオートバイに乗りたい!」という感情だったと思います。
ところが熊沢氏のイラストを見た時、
自分の中で、オートバイと、デザインが、繋がってしまったのです。
そして、その時に感じたコトがさらに強い思いになる出来事が、、
1976年9月にモトライダー誌が創刊されました。
巻頭特集は『カフェレーサーの世界』!
見開きのページにはビモータやエグリなどのカフェレーサーの写真が載っていました。
次のページを開くと国産4メーカーの4車種のオートバイをベースに、
ビキニカウルにシングルシートというライトなカフェから、
フルカウルにオリジナルフレームといったヘビーなカフェまで、
4段階に分けてカフェレーサーのイラストが描かれていたのです。
そこにはこんな文章が書いてあったと記憶しています。
「セダンをスーパーカーには出来ないけれど、オートバイならカフェレーサーに出来る!」
さらに翌年1977年1月から12月まで、モーターサイクリスト誌にて島英彦氏の
『モーターサイクルエンジニアリング』という連載が始まりました。
アライメントの決め方やフレームの製作方法、(なんと冶具立てや溶接の仕方まで。)
またFRPタンクの作り方や補記類の取り付けノウハウなど、
かなり高度でマニアックなレポートが掲載されていました。
当時、中学生だった自分は中二病全開で妄想しまくりですから生意気にも、
「オートバイなら"オレ"仕様を作れるかも!」なんて痛い勘違いをしてしまうのです。。
そして、連載中の1977年4月にロードボンバーが発表されました。
つづく・・かな。
2013年8月15日木曜日
林道ツーリング
今日は林道ツーリングに行ってきました!参加者はMT君、KMさん、自分です。
TKさんとFJちゃんは仕事が入ってしまったようです。お疲れさまです!
今回の目的は25年前に走った寸又峡の林道を走行する事。
林道のままなのか?舗装されたのか?廃道になっているのか?楽しみですね。
2本目の林道を走ったところで長島ダムで休憩。
ダムの下から吹き上げてくる涼しい風が気持ち良いのですが、
高所恐怖症なので三角形に飛び出てる展望台に立つだけでも怖いです。
寸又峡に到着しました。
紅葉が有名だけど夏でも大勢の観光客がいるのですね。驚きました!
昼は鹿さし定食にしました!そういえば道中で野生の鹿を何頭も見たなー。
目的の林道は舗装も進んでいたけどダートも残っていましたね。
残念な事に途中で道が崩落していたのでUターンになってしまいました。
だけど25年前の記憶が蘇ってきて大満足です。
帰りは3本の林道を走って無事に終了。
全行程240キロで林道を6本。今日は暑い中、皆さんお疲れさまでしたー!
・・自分も明日から仕事です。。
2013年7月28日日曜日
SSSのBBQ
昨晩はライダースハウスWishで行われた静岡SSのバーベキューに参加しました。
とにかくSSの人達は本当にタイヤ付きの乗り物が大好きですね。
バーべキューの時も朝食の時も、オートバイや車の話ばかりしています。
しかし、皆さんスゴイ車に乗っているなー。自分もいつの日か車道楽をしてみたい!
Wishを出た後は、椎の里で開催されている中部トライアル選手権に
オートバイ仲間のFJちゃんが出場しているので応援に行きました。
残念ながら山奥のセクションに移動していたので会えなかったけれど、
ケガをしない程度にガンバッテくださいネ。
さて、静岡県西部にはこういったトライアル練習場が3ヵ所程あるのですが、
オートバイだけでなく自転車のトライアルも盛んです。
全国的に見てもトライアルを楽しむ環境が整っているのではないでしょうか。
まあ、トライアルだけでなく、オートバイも、車も、自転車も、
海あり、山あり、川あり、湖もあり、で、季節も関係なく走れますから、
乗り物好きには本当に天国のよう環境です。
輸送機器関係で働いている人も多いし、
ホイールジャンキーな人が沢山いるのも当然の結果なのですね。
2013年7月14日日曜日
2013年7月13日土曜日
シングルロード
今日はYCPで行われたSRのミーティングにお邪魔してきました。
今年はSRの35周年なのですが、ヤマハが記念イベントを行う予定がないとの事で、
SRコミュニティの有志が企画した35周年記念のミーティングだそうです。
30周年の時はメーカーやショップによって袋井テストコースで開催された事を思うと、
各社ともいろいろな事情があるのでしょうが少し寂しい感じがしますね。。
もっとも他車種は自力で開催しているので、現行車とはいえSRが特別すぎたか。
それでもYCP館内にはSRの初期型と35周年記念車が展示されていて、
歴代モデルのカタログなどの資料も置いてありました。
しかし、YCPはいつ来ても楽しくて面白くて勉強になりますね。
今回の収穫はモーターサイクルショーで見損ねた最新型のM1を見れた事。
SRの皆さんも普段は見れない展示物を真剣に見学されていました。
それだけでも全国ミーティングなどをYCPで開催する価値はあると思います。
ところで、SRはXTをベースにロード仕様に開発されたのはご存知だと思いますが、、
XTのエンジンを搭載したシングルロードを一番最初にメディアで提案したのは、
デザイナーでイラストレーターの故・熊沢俊彦氏である事を知っていましたか?
1976年1月のモーターサイクリスト誌にイラスト入りのレポートが掲載されています。
当時、シマR&Dの島英彦氏もモーターサイクリスト誌に寄稿をしていますから、
ロードボンバーの誕生に何らかの影響を与えた可能性は高いと考えられます。
そして、このイラストが自分の人生を変えてしまったのです。
つづく・・かも。
2013年7月4日木曜日
2013年6月20日木曜日
『クローサー・トゥ・ザ・エッジ』
松下ヨシナリ氏の葬儀に参列したその夜、
『クローサー・トゥ・ザ・エッジ』を観に行った。
マン島に魅せられた松下氏の気持ちが少しだけ分かったような気がする。
映画の主人公であり、松下氏のチームメイトでもあったガイ・マーティンの言葉。
「TTレースで死ねるなら本望。」
だけど、
オートバイの楽しさを伝える仕事を選んだ人は、
絶対にオートバイで死んではいけない。
それは、
使命であり、
誰も"松下ヨシナリ"の代わりは出来ないのだから。
2013年6月16日日曜日
集まって話そう会!
今日はb-Garageが主催する、集まって話そう会!にDB1で行ってきました。
ビーガレージは愛知県豊明市にあるビモータとドゥカティの専門店です。
つい最近もDB1のマフラーのアルミ製フランジを購入したばかり。
つい最近もDB1のマフラーのアルミ製フランジを購入したばかり。
代表の岡田氏とは、8年前に豊田市で行われたビモータツーリングの帰りに、
以前から気になっていたビーガレージに寄った時に知り合いました。
岡田氏についてはドカ本やHPの情報でしか知識はなかったのですが、
氏の作品を見る限り、当時感をとても大事にしている人だなぁ、と感じていたから、
自分のDB1は時代性がないので相手にしてくれないかな、と思っていました。
しかし、話をしてみると、ビモータを深く理解するため当時感に拘っているだけで、
自分のDB1の方向性も全然問題ないし、むしろ好きであるとの事。
結局その日は岡田氏とDB1のマニアックな話しを何時間もしてしまいました。
さて、集まって話そう会!ですが、
10年前から開催されていたにもかかわらず初めての参加です。
開催場所はそのつど違っていて今回は三ヶ根山スカイラインでした。
山頂に着いたら知り合いのドカ仲間も何台か来ていましたね。
普通のライダーからはいつもスルーされる謎なオートバイの自分のDB1は、
ビモータやドゥカティの集まりだと注目度が高くて質問攻めに合うので面白い。
ビモータやドゥカティの集まりだと注目度が高くて質問攻めに合うので面白い。
しばらく談笑して、岡田氏に近いうちの再会を伝えて帰路につきました。
今日はDB1のテストランも兼ねていたのですが、、
2013年6月9日日曜日
リブート・その7
左右のケースカバーを組付けてエンジンオイルを入れる準備をします。
・・シツコイけれど、もう一度書きます。
あれだけお金を掛けたのに見た目が全く変わらないのが寂しい。。
オイルはモチュール!理由はメーカーがレースで使っているから。
1年以上動いていないのでキャブレターの掃除をします。
MJNのノズルが詰っているとマズイので。
よ~く見ると、そうです!ヨシムラのMJNが装着されています。
もちろんデロルト用のキットは販売されていません。
付けた理由は「MJNを入れるとどうなるのか?」ってコトを知りたくて。
2013年6月2日日曜日
2013年6月1日土曜日
第5回 デイトナ茶ミーティング
に行ってきました。
雨が降りそうなのでXRで出動!オフ車は1台有るとホントに便利。
デイトナのテストコースに着きました。
まずは森町の可愛い茶娘さんからお茶を頂きます!(画像が無くてスミマセン。)
コース上ではドゥカティからハーレーまで盛りだくさんの試乗会!
殆んどの人はコレが目的で来ていると思います。
で自分の目的はというと、、特にナイのです。
これでも一応は2輪業界の片隅で生活をしているものですから、
こういったイベント事にはなるべく足を運んで賑やかしをするようにしています。
それでも、行けば知人に合ったりして近況を話しこんだり、
今どんなモノが流行っているのかを観察したりして、
以外なところで仕事に結びついたりするものです。
それでは また来年お会いしましょう!
2013年5月27日月曜日
2013年5月26日日曜日
2013年5月25日土曜日
東京女子流 3rd JAPAN TOUR 2013 ~『約束』~
ブラックライトに浮かぶ蛍光色の衣装で妖しく光るメンバー!
曲は『Liar(RE:NDZ Remix)』!!まじヤバイ!!!
これツアー初日のZepp Tokyoでイントロが流れ出した時、本当に体がシビれた。
やっぱりライブはセトリや衣装のネタバレ情報が出ていない初日がいい。
続く『きっと 忘れない、、、』も間奏にダンスパートが挿入されている。
ここでMC3!誰も捌けない。よし!いける!
ブレイクビーツ的な『幻』にインダストリアル系の『ディスコード』!
そして『Overnight Sansation~時代はあなたに委ねてる~』のブリッジは
EDMリミックスに乗せた激しいダンスバトルで攻める!
実はツアー中盤までは後半始まりの5曲は連続で披露されていたのだが、
メンバーの体調を考慮して途中にMCを挟むように変更されている。
しかし、本来このパートは3rdツアーにおけるライブの核であり、
3rdアルバムで示されたエレクトロの女子流の方向性を体現したものだ。
でMC4!未夢が捌けるがたぶんリーダーのお仕事。
続いて6月発売の新曲、『運命』。
少し前まで喉の病気だったとは思えない友梨の歌声が素晴らしい。
昨日はこの時点で芽生が捌けて体調が悪いのは誰の目にも明らかだったが、
今日は調子が良さそうだ。めいてぃんガンバレ!
そして新旧の盛り上げ曲のナンバーを歌いミディアムバラードの『約束』でシメ。
昨日の『ひまわりと星屑』は心からは楽しめなかったから今日の現場が羨ましい。
でアンコール!・・・長い・・・・長すぎる・・・・・だんだんコールが乱れる。
ガンバレ現場!ツイッターからも応援!!誰かがコールを仕切りなおす!!!
「アンコール!アンコール!アンコール!アンコール!アンコール!・・
客電が落ちる!歓声!オツカレ現場!10分ぐらいやっていたハズ。
投票で選ばれたのはやはり『キラリ☆』。
ココは『Attack Hyper Beat POP』で最後まで攻めてほしかったナー。
むしろストーリー性を求めているのは我々ファンの方か?
でもコノ流れでの『キラリ☆』はヤバかった。
でMC!いつもなら「めいてぃんの告知た~いむ!」だが芽生が楽屋に捌ける。
やはり本調子ではないのだろう、一度戻ってまた捌ける。
おそらく最初から決まっていたであろうリーダーの未夢が告知係に。
芽生が戻ってくる。ラスト2曲!ガンバレめいてぃん!!
ツイも「ガンバレー!」「頑張れー!」「がんばれー!」
『おんなじキモチ』が始まった!「れっつら♪れっつら♪」を皆で(在宅も。)フリコピ!
ラスト1曲!ぼんぼんを取りに行く時にリーダーが芽生に声をかける。
めいてぃんガンバレ!!メンバーがんばれ!!!
『頑張って いつだって 信じてる』!!めいてぃんの「大好きー!」に合わせ、
「オレモー!」「おれもー!」「ヲレモー!」「俺もー!」とツイート画面!
中盤の4つ打ち爆音フロアが嘘のようなアイドルらしいエンディング!!
終わりの挨拶で小西綾乃の「今年は攻めていきます!」宣言。
・・「それでは、東京女子流でした~ありがとうございました~!」
「あぁちゃーん!」「みゆー!」「ひっとー!」「ゆりー!」「めいてぃんー!」・・
終わり良ければ全てヨシ・・だが、、、
頑張っている女子流は応援するが、頑張っている女子流を観たいのではナイ。
エイベにもメンバーにもファンにも課題が残るツアーでしたが、それはいずれまた。
今はゆっくり休んでください。(メンバーは学校のテストらしいが、)
女子流に関わる全ての皆さんに「お疲れさまです!」
最後まで言い訳も涙もない、東京女子流らしい笑顔の全国ツアーでした。
おしまい。
あっ!最年少にしてセンター(エースとは違う。)の新井ひとみのコトを書いていない。
他のメンバーが苦しむ中ただ一人絶好調でツアーを支え続けたひっと!
出来るコなので褒められる事が少ないけれど、とにかく本当にスゴイ娘です!!
これツアー初日のZepp Tokyoでイントロが流れ出した時、本当に体がシビれた。
やっぱりライブはセトリや衣装のネタバレ情報が出ていない初日がいい。
続く『きっと 忘れない、、、』も間奏にダンスパートが挿入されている。
ここでMC3!誰も捌けない。よし!いける!
ブレイクビーツ的な『幻』にインダストリアル系の『ディスコード』!
そして『Overnight Sansation~時代はあなたに委ねてる~』のブリッジは
EDMリミックスに乗せた激しいダンスバトルで攻める!
実はツアー中盤までは後半始まりの5曲は連続で披露されていたのだが、
メンバーの体調を考慮して途中にMCを挟むように変更されている。
しかし、本来このパートは3rdツアーにおけるライブの核であり、
3rdアルバムで示されたエレクトロの女子流の方向性を体現したものだ。
でMC4!未夢が捌けるがたぶんリーダーのお仕事。
続いて6月発売の新曲、『運命』。
少し前まで喉の病気だったとは思えない友梨の歌声が素晴らしい。
昨日はこの時点で芽生が捌けて体調が悪いのは誰の目にも明らかだったが、
今日は調子が良さそうだ。めいてぃんガンバレ!
そして新旧の盛り上げ曲のナンバーを歌いミディアムバラードの『約束』でシメ。
昨日の『ひまわりと星屑』は心からは楽しめなかったから今日の現場が羨ましい。
でアンコール!・・・長い・・・・長すぎる・・・・・だんだんコールが乱れる。
ガンバレ現場!ツイッターからも応援!!誰かがコールを仕切りなおす!!!
「アンコール!アンコール!アンコール!アンコール!アンコール!・・
客電が落ちる!歓声!オツカレ現場!10分ぐらいやっていたハズ。
投票で選ばれたのはやはり『キラリ☆』。
ココは『Attack Hyper Beat POP』で最後まで攻めてほしかったナー。
むしろストーリー性を求めているのは我々ファンの方か?
でもコノ流れでの『キラリ☆』はヤバかった。
でMC!いつもなら「めいてぃんの告知た~いむ!」だが芽生が楽屋に捌ける。
やはり本調子ではないのだろう、一度戻ってまた捌ける。
おそらく最初から決まっていたであろうリーダーの未夢が告知係に。
芽生が戻ってくる。ラスト2曲!ガンバレめいてぃん!!
ツイも「ガンバレー!」「頑張れー!」「がんばれー!」
『おんなじキモチ』が始まった!「れっつら♪れっつら♪」を皆で(在宅も。)フリコピ!
ラスト1曲!ぼんぼんを取りに行く時にリーダーが芽生に声をかける。
めいてぃんガンバレ!!メンバーがんばれ!!!
『頑張って いつだって 信じてる』!!めいてぃんの「大好きー!」に合わせ、
「オレモー!」「おれもー!」「ヲレモー!」「俺もー!」とツイート画面!
中盤の4つ打ち爆音フロアが嘘のようなアイドルらしいエンディング!!
終わりの挨拶で小西綾乃の「今年は攻めていきます!」宣言。
・・「それでは、東京女子流でした~ありがとうございました~!」
「あぁちゃーん!」「みゆー!」「ひっとー!」「ゆりー!」「めいてぃんー!」・・
終わり良ければ全てヨシ・・だが、、、
頑張っている女子流は応援するが、頑張っている女子流を観たいのではナイ。
エイベにもメンバーにもファンにも課題が残るツアーでしたが、それはいずれまた。
今はゆっくり休んでください。(メンバーは学校のテストらしいが、)
女子流に関わる全ての皆さんに「お疲れさまです!」
最後まで言い訳も涙もない、東京女子流らしい笑顔の全国ツアーでした。
おしまい。
あっ!最年少にしてセンター(エースとは違う。)の新井ひとみのコトを書いていない。
他のメンバーが苦しむ中ただ一人絶好調でツアーを支え続けたひっと!
出来るコなので褒められる事が少ないけれど、とにかく本当にスゴイ娘です!!
2013年5月24日金曜日
東京女子流 3rd JAPAN TOUR 2013 ~『約束』~
本当は楽日を応募したがあえなく落選、という訳で1人寂しくPCの前で待ちます。
しかしUST画面の横にファンのツイートが次々にあがってくるので心強い。
17時!現場も在宅も待機!そろそろライブが始まる。
・・・客電が落ちた!
イントロが流れステージには5人のシルエット!!会場は一気にヒートアップ!!!
オープニングは『Bad Flower』!激しいロックだが衣装は海の妖精!( ひとみ談。)
続けて2曲を歌って踊ってMC1でメンバー自己紹介。
あぁちゃんがいいカンジでキレている!リーダー・ひとみ・友梨と続き、
「昨日はすみません、今日はがんばります!」と芽生。現場もツイも「ガンバレー!」
このツアーではMC1後の2曲は会場毎にセトリを変えてくるのだが、、
今日は『Sparkle』をブチ込んできた!イイぞー!!セメろー!!!
十分 気合入れて ♪ 白黒 つけてやれ ♪
随分 お待たせして ♪ 一言 お詫びします ♪
ケジメをつけて この通り!♪
真っ二つに 叩き割った 言い訳を蹴り飛ばして ♪
ガッカリしない 結末なら 任せてよ 抜かりは無い ♪
食いしばって 振り絞って ♪ 磨き上げた 快心のひと雫 ♪
はいどうぞ!♪
さらに『追憶』のバラードでじっくり聴かせて攻める!あぁちゃん頑張れ!
『Get Over』と『My will 』はDreamのカバー曲。
公演初日のZepp Tokyoで聞いた時は何故この歌なのか?と思ったが、
どうやらアニメの主題歌のようで女子流の世界戦略の一環らしい。(みゆ談。)
そしてMC2!芽生も未夢も舞台袖に捌けない!ネタは修学旅行。
友梨はハワイ(実はお嬢様?)で日焼けして佐竹氏に怒られたというオチ。
最後は『月とサヨナラ』で渋く攻めて前半終了。隊長、ホント歌が上手くなったなー!
今のところは大丈夫そうだが安心するのはまだ早い。
幕間(衣装チェンジ中。)はツイッターでアンコール曲の投票画面。
『キラリ☆』と『Attack Hyper Beat POP』の一騎打ちのようだ。
・・・暗転しました!
今のところは大丈夫そうだが安心するのはまだ早い。
幕間(衣装チェンジ中。)はツイッターでアンコール曲の投票画面。
『キラリ☆』と『Attack Hyper Beat POP』の一騎打ちのようだ。
・・・暗転しました!
2013年5月23日木曜日
東京女子流 3rd JAPAN TOUR 2013 ~『約束』~
19日に楽日を終えた東京女子流 3rd JAPAN TOUR 2013 ~『約束』~。
満身創痍、ボロボロ、過去最低、の声もあったが何とかツアーをゴールをした。
女子流のエンジンともいえる小西彩乃の変声期による歌の不調に加え、
中江友梨の急性声帯炎のため、東京・名古屋・大阪公演はダンスのみでの出演。
さらにリーダー山邊未夢の名古屋からの体調不良。
とどめは追加1日目の庄司芽生の体調不良による途中降板と、
MCで時間を使いすぎて(ひとみが15歳のため。)公演切り上げ。
と、かなり厳しいツアーとなりました。
自分は全8公演中、東京・名古屋のツアー本編と追加の横浜の3公演に参加。
本編初日の東京は友梨の声が聞けなくて残念。。ぐらいに思っていたのだが、、
2公演目の名古屋では、MCの時に未夢が舞台袖に捌けて戻ってこれなくなり、
MCを必死に引き伸ばしているメンバーを見ていてこちらも辛くなった。
USTの配信(音声のみ。)を見ると福岡・仙台でも未夢が不調・・札幌は何とかOK。
そして追加初日、横浜ブリッツ!メンバーにとってもファンにとってもリベンジです。
・・・開演!友梨が歌う5人揃っての女子流はやっぱりイイな!
3曲歌って踊ってMC1。未夢が袖に捌けない、、今日はイケるか!?
4曲歌って踊ってMC2。芽生が袖に捌ける?!
さらに2曲、衣装チェンジを挟み後半戦で激しい2曲を歌って踊ってMC3。
芽生が捌ける、、つなぐメンバー、、心配なファン。。
戻ってきてさらに激しいのを3曲歌って踊ってMC4。
芽生が捌ける、、未夢も捌ける、、(たぶんリーダーとして。)
もう状況を説明した方がいい、、メンバーも不安だしファンも楽しんでいない。
芽生が戻り新曲『運命』。しかしイントロで駆け足で捌ける芽生。。
アイコンタクトでフォローしながら3曲を歌い踊り続ける4人のメンバー!
MC5。A&Rの佐竹氏登場、、ファンにお詫びをして、
芽生が病院に搬送された事と時間切れで次の曲がラストだと告げる。
「頑張れー!」「応援してるよー!」と暖かい声援がかかるが空気は重い。
・・ラストはツアータイトルの『約束』を4人で歌いライブは終了。
最後の挨拶でメンバーが謝罪・・・するも言葉に詰る。
ショックと、悔しさと、辛さ、だけでなく、闘志を秘めたような複雑な表情でした。
もちろん複雑な気持ちはこちらも同じ、一回ぐらい完全な女子流を観たかった。。
そのために追加公演のチケットを取ったのだから・・
当日は仕事の関係で完徹していた事もあり、心身ともにボロボロ。
自分はともかくそれ以上に心配なのが明日のツアーファイナル。
ネット上ではネガティブキャンペーンの噂も出ている。
無理をしないでほしい気持ちと、最後だけはキメてほしい気持ちが交錯する。
・・翌日、オフィシャルサイトで庄司芽生を含む5人でのステージングを発表!
さらに運営の英断でUSTによる緊急完全生配信を切り札に反撃に出る!!
つづく。
2013年5月18日土曜日
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