2016年8月28日日曜日

Especia Hotel Estrella-2FLB- & Let's Party!! Vol.1


   アイドルヲタクの朝は早い。




   やって来たのは渋谷のライブハウス、CHELSEA HOTEL。




   Especia第2章、チェックイン。




   6月25日に再始動した第2章は新メンバーのミア・ナシメントを加えた3人体制で、
   現時点ではメインボーカルをはるかが務め、えりかとミアがコーラスという構成。
   ファンクラブ以外のお披露目は今日が初めて。






   楽曲のクオリティは相変わらず高いがアイドル要素は皆無。
   そもそも第2章がアイドルなのかは判らないけれど求めていた方向ではないのは確か。
   メンバーのダンスもMCも無し、オーディエンスのガヤやコールも無く、特典会も無い。
   だが演者と観客の化学反応が起きれば面白くなっていく可能性は感じた。




   午後からは渋谷のクラブ、CAMELOTでアイドルイベント。




   sora tob sakana
   フィロソフィーのダンス
   Party Rockets GT
   La pompon
   フラップガールズスクール
   東京CLEAR`S
   つりビット




   自分はアイドルにいったい何を求めているのか。
   楽曲?ストーリー?接触?ダンス?認知?ビジュアル?

2016年8月11日木曜日

十束おとは生誕祭 &FUNKY BUT CHIC Vol.6


   普通に生活をしていたら絶対に縁のない原宿竹下通り。




   そんな竹下通りの喧騒をよそにひっそりとした佇まいの原宿ストロボカフェです。




   フィロソフィーのダンス。十束おとは生誕祭&FUNKY BUT CHIC Vol.6に行ってきました!
   推し始めるとホームで観たくなるのはいつものパターン。




   1部はおとはすこと十束おとはの聖誕祭。
   この黄色担当のオタクでアニメ声の娘の存在がフィロのスの面白さのひとつ。
   というよりメンバーの濃いキャラクターと声質がフィロのスの最大の魅力といえます。
 



   2部は6回目の定期公演を兼ねたデビュー1周年記念公演。
   再販された『すききらいアンチノミー』!ようやく自分の手元に物理的に届きました!
   4枚買って、おとはすとあんぬと2ショットチェキ。
   配布用に同じCDを買ったのは人生初。とにかく応援したくなるグループです。
   



   肝心のライブはTIF前後から急速に注目されてきたようで新規が増えているようです。
   前回は気にならなかったMIXや被せコールが多かったから沸く連中も増えたのかな。
   大きくなっていく途中には必ず通る道らしいので収まるか酷くなるのかは分かりません。
   個人的にはオシャレなダンスミュージックなんだからヲタ芸ではなく踊りたいし、
   ハルちゃんのソウルフルなソロパートを被せなしで聴きたいなと。




   推しているアイドルが次々とアーティスト志向になりアイドル要素を失っていく中で、
   楽曲の良さとアイドル現場の楽しさが両立しているグループになりつつあるフィロのス。
   大袈裟かもしれないけれど、フィロソフィーのダンスの野音を観ない限りは死ねない!

2016年7月31日日曜日

@東京アイドル劇場


   秋葉原の用事を済ませて早めに浜松に帰ろうかと思っていたのに・・・




   なぜか東京駅を通り越して品川駅に移動。




   せっかくなので帰る前に少し寄り道をして・・




   フィロソフィーのダンスを観ていきます。




   やっぱり音楽は楽しいのがイチバン!
   
 

2016年7月30日土曜日

Negicco 13th Anniversary 『Road of Negiiiiii~TADAIM~2016 Summer at NHKホール』


   もともと苦節何年という話とか感動の押し売りはあまり好きではないところへきて、
   TADAIMAなどと物語を強調する運営と界隈にノレなくてスルーを決め込んだNHKホール。




   それでも同日に川崎市に出張という偶然が必然ならば観に行くしかないのでしょう。
   当日券をゲットだぜ!してやってきました。NHKホール!ネギネギーー!!!




   Especiaからの6色の花束。「13周年おめでとうございます」そうなんだよね。
   不遇の時代もあったようだけど、Negiccoはそこそこ恵まれているアイドルなのかなと。




   お祭りムードや絶賛ムードに水をさすのはいかがなものかと思うけれど、
   ライブ自体はNHKも野音も県民も、自分の中では15年のリキッドを超えていない。
   超えればいいというコトではなく、大きさというモノでもなく、楽しくないワケでもなく、
   そもそも何事も斜に構えてしまう自身の受け止め方が問題なのか。
   素直に晴れの舞台を喜んであげられない自分が情けない。




   アンコールのMCで、今の実力では年内に武道館は立てませんとの報告がされた。
   そして、また機が熟すまで長く活動をしていきたいので応援してくださいとも語った。
   武道館は"物語"のゴールになってしまう恐れを感じていたからむしろ歓迎。
   今日の公演で彼女達がストーリーやプレッシャーから開放されたのであれば、
   自分も心の底からNegiccoのパフォーマンスを楽しめるようになれるのかもしれない。

   そうそう、楽しめるといえばトリプルはバンドアレンジよりも打ち込み音源の方が、
   絶対にアガるはずだしウキウキした気分なるのは自分だけ?

2016年7月23日土曜日

The Flava Vol.1/Vol.2


  に行ってきました!
   



   お目当てはフィロソフィーのダンスと昨日から3人体制になったライムベリー。
   そして注目は4月にデビューしたばかりのヤナミューことヤなことそっとミュート。




   ヤナミューは清純派オルタナティブアイドルを名乗るだけあってオルタナロックサウンド。
   不思議な衣装とダンスはブクガのように独特の世界観を持っていますが、
   テンションの低いMCがヤナミューの世界観なのかメンバーの仕様なのかは分かりません。
   Negiccoのかえぽのようなファニーフェイスのショートの子が可愛かったな。

   フィロのスはFunky But Chicをコンセプトに謳うだけあってディスコファンクサウンド。
   だけど『パラドックスがたりない』ように80年代ラブコメアニメのED風な楽曲ある。
   ちなみに配信曲『告白はサマー』のアートワークはビジュアルもフォントも完璧に80’sノリ。
   今日はおとはすがダンスだけのパフォーマンスだったのが残念。お大事にね。






   スクワッドと遅めの昼食を食べて夜の部へ。
   演者にヒップホップユニットのRomancrewのALI-KICKの名があるということは、
   ライムベリー主催だけにたんなるアイドルイベントにはしないつもりなんでしょうね。




   昼の部のフィロのスは下手2列目だったけれど踊れるスペースが全くなかったから、
   ヤナミューも観たかったこともあり上手寄り最前列を確保。その流れでフィロのスへ。
   リーダーのマリリこと奥津マリリがパフォーマンス中にやたらとお立ち台に上がるので、
   目の前が奥津さんのヘソのあたりという大変貴重な体験をさせて頂きました!

   じゅじゅとRYUKYU IDOLは最前なんかにいたらヤバイのでそそくさと後方に退散。
   両グループとも超沸き系だから次のALI-KICKは演りずらいだろうな~。
   



   終演後はマリリと2ショット写メを撮ります。
   メンバーカラーは青!矢野顕子のような甘いボーカルがくせになります。
   自分は基本的にアイドルのツイッターはグループの公式で情報収集をするだけで
   メンバーの個人アカは見ないけれど、彼女のは面白いからついつい見てしまいますね。
   とくにマリチチのくだりは最高に面白いです。




   さて肝心のライムベリーですが、DJ OMOCHIが加入したことで雰囲気が変わりました。
   まだ新体制は2回しか観ていないし、偉そうに評価できるような人間でもないしね。
   今言えるのはペンライトで指差し推しジャンする仲間がスクワッドに増えたという事実だけ。
   とりあえずメンバー3人と4ショットチェキを撮ってスクワッドの任務完了!




   今日はおとはすの衣装の黄色い帽子が毎回取れてしまうのが萌えポイントでした。

2016年7月17日日曜日

モチベーション


   最近は専務のブログが音楽(ヲタ活)のネタばかりになってきています。
   逆に言うと、それ以外の活動はできていないのです。
   
   実際にオートバイは今年になってから韋駄天ZEROの試乗会でしか乗っていないし、
   自転車の方もファットバイクが欲しいなと思っているだけで気持ちは下がったまま。
   このままだと趣味といえるのかどうかすら怪しくなっています。



   
   GUNの方は3月のサバゲを最後にそれ以降は仕事に追われて遊んでいません。
   ただ、ヲタ活の遠征のおかげで少しずつ準備やカスタムは進められている。




   結局のところ休日でもこうして打合わせ??をしたりしているから時間がたりない。
   仕事はモチベーションが有っても無くても出来るけど趣味はそうはいきません。
   時間をつくり心に余裕が生まれてこそ趣味へのモチベーションが上がるのでしょうね。




   ちなみにヲタ活がモチベが有っても無くてもやれているのは趣味ではなく依存症だから?

2016年7月9日土曜日

バズ☆ライブレーションSP


   このところ停滞ぎみの名古屋アイドルシーン。
   いろいろなコトやモノの東京一極集中はますます進んでいくのでしょうね。




   そんな事情を知ってか知らずか、久しぶりにやって来ましたライムベリー!
   東京から遠征してくるスクワッドは少ないので浜松から援軍に行きます。
   会場は新栄に在る名古屋ダイアモンドホール。
   どうやら『バズ☆ドル』というTV愛知の番組の収録も兼ねたライブのようですね。
   他に気になるのはミライスカートとアイドルネッサンス。それとぜんぶ君のせいだ。!




   アイドルイベントに来ていつも思うのは似たようなデジャブアイドルの多さ。
   同じようなフォーマットで勝負して運営に勝算はあるのでしょうか?
   そもそも戦っていないし、そこそこ売れればいいと言われればそれまでですが。
   そんな中、ほかとは違うフォーマットでキラッと輝いていたミライスカート。
   京都発のはんなりとした上品感とagehspringsのサウンドならではの清涼感。
   ちなみに先日の9nineもサウンドプロデュースがagehspringsです。




   名古屋ではアウェイな感じのライムベリー。今日のブッキングではなおさらです。
   ライムベリースクワッドも全員合わせて10人いるかどうかといったところ。
   そこは歴戦練磨のライム!アウェイをホームにしてしまうスキルはハンパありません!
   終演後の物販の長い長い行列が新規開拓という戦果の表れでしょうね。
   今日は無料の2ショット写メのサービスがあったのでどうせなら可愛い2人を撮ることに。
   この後は有料で3ショットチェキを撮ってスクワッドとしての任務を果たします。




   評判は伝わってくるけれどちゃんと観たことがないアイドルネッサンス。
   カバー(曲しか歌わない!)の選曲も真剣なパフォーマンスも凄く良かったけれど、
   変な格好をした目立ちたがりのヲタが多くて何だか勿体無いカンジ。
   こういうライブでは専ヲタかDDなのかは分かりずらいので判断はできませんが、
   いずれにせよ想像していた以上の沸き現場であることは確か。

   そしてラストのぜんぶ君のせいだ。は同じ沸き系でもかなり印象に残りましたね。
   まあフロアにメンバーが下りてきてヲタとサークルしているんだから無理もないけど。
   良いか悪いか好きか嫌いかは別として、何回観ても記憶に残らないよりはマシ。
   病みかわいいというビジュアルコンセプトも効果的。
 



   コアを狙えば行き詰るし、マスを狙えば埋もれていく。
   アイドル稼業も基本ビジネスだからどこを狙っていくかの戦略が重要なんでしょうね。
   名古屋のアイドルシーンがターゲットから外されなければいいのですが・・・。

2016年6月25日土曜日

『ティー・フォー・スリー』発売記念イベント@ららぽーと磐田


   磐田!ねぎねぎーー!!!




   ららぽーと磐田の屋外イベント会場のロケーションは最高だから、
   いつかどこかのアイドルに来てほしいと前々から思っていたんだよね。




   この広いすり鉢の会場をそこそこ埋めたからNegiccoの認知も上がってきたかな。
   どうやらメンバーは今日もさわやかのげんこつハンバーグを食べられなそう。




   ネギヲタはアイドルほどは忙しくないので恒例のさわやかで打ち上げ&反省会。
   



   運営の皆さん、ららぽーと磐田は東名のスマートICとも繋がっているので
   リリースイベントとかフリーライブにも便利ですよ。ぜひ是非!
   

2016年6月12日日曜日

~踊るオサカナ~


   今日は早朝から幕張メッセでベイエリア・チョッパー&カスタムバイクショーの見学。
   プライベートで遊びに来ているのに仕事を兼ねてしまうのが悲しい性分。
   それでも見ておけば今後に繋がるかもしれないからね。




   午後から渋谷です。どうやら祭のようで激混みでした!ただでさえ移動時間が無いのに。




   TSUTAYA O-nestにギリギリで到着。この会場は昨日のWOMBの真裏にあります。
   というより道玄坂のこの一帯はライブハウスやクラブが集中しているのです。




   フィロソフィーのダンス×sora tob sakana present.~踊るオサカナ~。
   フィロのスことフィロソフィーのダンスとオサカナことsora tob sakanaのツーマンです。




   フィロのスの名前は知っていたけれど"哲学"だからずっとサブカル系だと思い込んでいて、
   最近ペシストのヲタ友に勧められたので掘ってみたら大好物のディスコファンク系でした。
   フィロのスが去年の暮れに最初のシングルを出して自分に届くまでに約半年。
   アンテナは張っているはずなのですがこの半年のズレが東京と地方の差なんでしょうね。


   オサカナはNegiccoのライブ数時間前のリキッドでわちゃわちゃと撮影しているのを見て、
   帰り際に「どこのコ?」って訊いたら「ソラトブサカナで~す。」と元気に答えてくれました。
   魚系はサカナクションにフィシュマンズ、そしてつりビットと音楽的にイケてますから、
   センスのあるネーミングだなと思った記憶がありますね。
   



   ツーマンライブはそんなsora tob sakanaのパフォーマンスからスタートです!
   実はオサカナは去年の夏に観ているから2度目なんですよね。
   その時の印象は楽曲は良いのに現場が荒ぶっていてナンだか残念だな~と。
   別に荒れても沸いてもいいんですよ。ただそういう場所は他に幾らでもあるでしょと。
   厄介が去ったのか?自分が慣れてしまったのか?今日はほどほどで安心しました。
   サウンド自体はポストロックとエレクトロニカで超絶にカッコイイ!震えて聴け!
   『広告の街』 https://soundcloud.com/sora-tob-sakana/cropnhyvpnqo






   さて今回の遠征の目的であるフィロソフィーのダンスの出番です。
   観客の中にアスタライトやペシストの顔もちらほら見掛けられますね。
   オールディーズ風の出囃子からコンセプトであるFunky But Chicを体現した
   『すききらいアンチノミー』 https://soundcloud.com/philoshphy/edit-version-2
   のイントロが始まり、フロアは一瞬にしてディスコティークなパーティー会場に!
   自分も今日がフィロのスの初現場とは思えないほどに馴染んでいます!
   ディスコファンクの楽曲は誘導の仕掛けが満載でそれだけでも楽しいんだけど、
   この曲は振り付けにも既視感が盛り沢山で振りコピしながら踊れてさらに楽しい!
   コレオグラファーを調べてみたら二丁ハロ(ゲイアイドル)のミキティー本物でした。
   複雑で凝ったダンスを魅せればオーディエンスに響くというワケではないのです。

   




   ライブはツーマンということでメンバーを入れ替えてコラボを2曲披露して終了。
   2ショット写メはコラボ用にオサカナTを着ていますがオサカナのメンバーではなくて、
   ゲーマーでレイヤーでアイドルのフィロのスのおとはすこと十束おとはです。
   おとはすのちょっとぬけたカンジのボーカルがフィロのスの魅力の一つなんですよね。
   コチラから肩に手を掛けて下さいと頼んではいませんのでご勘弁を。




   音楽の方向性と多幸感からいえばフィロソフィーのダンスというアイドルグループは、
   アスタライト難民とペシスト残党の受け皿になっていく可能性があります。自分も含めて。
   現にペンライトを振る地蔵とガヤって踊る厄介からもその傾向が覗われます。
   今のところ不愉快な現場になっていく要素はないので将来的に願わくば、
   ガチ恋にテンプレに楽曲派、カオスだけど音楽好きが集う楽しいクラスタに育って欲しい。




   2日間の遠征で強く感じたのは、アイドルはファンを選べないというコト。